お葬式と日本の伝統を守るということ

お葬式に行ってきました

 

おじいちゃんが、享年88歳で亡くなりました。

2年間の闘病生活を経て、本当に眠るように旅立ちました。

 

お正月にお母さんがお見舞いに行ったときは、

「じいちゃん、少しだけ目を開けてくれたんだ」と言っていたので、

最期の最期に、子どもたちにも会えて安心したのかな?と、

勝手に想像しました。

 

 

栃木の小さな町で行われた葬儀には、

200名を超える方が駆けつけてくださいました。

20年ぶりにお会いした親戚の方も

たくさんいらっしゃって、

「大きくなったわねーー」

と、言われました(笑)

 

 

私たち山田家にとっては、初めての出来事。

てんやわんやのバタバタで、葬儀にまつわるABC が全く知らず、かなり勉強になりました。汗

 

 

人との繋がりを大事にして、

家を守り抜いていく歴史に、ただただ感服。

こういう小さなことを大切にできる日本人、すごいな、と思いました。

 

 

今回は、本当に大往生でおじいちゃんの旅立ちは

仕方が無いものだとわかっているのですが、

それでも、今まで会えていた人に会えなくなるのは寂しいものですね。

 

 

おじいちゃん、今まで本当に、ありがとうございました。

これからも、ドジな私を天国で見守っていてください。

 

 

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