「いただきます」「ごちそうさま」を体感する1週間 in カンボジア

毎日、自分が食べているもの。

どこで育って、どうやってやってきて、

私たちが口にできているのか?

なかなか、普段考える機会もありません。

日本語には、食事をするときに使う

素敵なあいさつがあります。

 

 

 

いただきます。

 

ごちそうさま。

 

 

 

■ いただきます

動植物の命をいただきます、という

自然への敬意、感謝の気持ちが

このあいさつの語源といわれています。

 

生き物はひとりでは生きることができません。

必ず、何かの犠牲の上に生きることができています。(=生かされています)

そんな命のつながりに感謝の気持ちがこめられた

挨拶、「いただきます」。

素敵な日本語ですね。

 

 

■ ごちそうさま

もともとは、「馳走になりました」という意味。

馳走とは「走る」ということ。昔は、お客様をおもてなしするため、

汗水流して走りまわり、狩猟採集して食事を用意しました。

この働きに感謝の気持ちをこめて、

「ごちそうさま」と、挨拶をするようになったそうです。

 

 

人とのつながり、自然とのつながりを大切に

想う日本人の心が、この挨拶に詰まっているな、と

感じています。

 

 

 

 

便利な生活に、このようなことは考える機会が

カンボジアより少ないのが日本かもしれません。

 

カンボジアでは、食事をするまでに、

汗水を流す機会も多く、

いろいろと考えさせられます。

 

 

ちなみに、豚の出荷も手作業で、

これまた、めちゃくちゃハードな力仕事。

日本の昔もそうだったのかなぁ……と、

ちょっと、想いを馳せてしまいました。

 

 

それでは、今週の1枚!

カンボジアでの食育体験

 

 

今夜も、美味しいごはんを!^^

 

 

 

日本のあたりまえを見つめなおす!

カンボジアKAERUスクール4期生、まもなく締切り★

海外ボランティア|カンボジアKAERUスクール

 

カテゴリー: KAERUスクール, カンボジアの仕事, デザイン・映像・写真, 畜産(養豚)   パーマリンク

コメントは受け付けていません。