海外ボランティアの落とし穴? 本当の支援って・・・

最近、インターナショナルな女子大生のみなさんと

仲良くしていただいていますm(_ _)m

 

彼女たちは、

大学の春休みを利用して海外インターンシップ

ボランティアプログラムに参加中とのこと。

 

カンボジアで活動しているNGOさんなどの

サポートに携わっていて、女子大生が企画したオプショナルツアーを

行ったり、学校支援をされているそうです。

 

 

自分が休みの時間に、ボランティア・・・・

私には、そんな選択肢がありませんでした(汗)

 

 

女の子たちがサポートされている学校で

裁縫の先生を探しているとのことで、

デザイナー代永加世子ねえさんとともに

学校を訪問。

 

 

施設を見学させていただいて

NGOのみなさまや、施設のスタッフさんから

ご説明をいただきました。

 

裁縫クラスの卒業生で、今は英語の講師をしている

カンボジア人女子も、途中から打合せに同席し

裁縫クラス実現に向けて、説明はヒートアップしていきました。

 

 

私たちは、カンボジアで働いているので、

ボランティアをメインで行うことはできません……。

 

自分たちの空いている時間で、

何かお役に立てることがあれば……と思っていたのですが、

カンボジア人にとってみたら、

「助けてくれるのがあたりまえ」…… なのか?

グイグイ授業開催に向けて、姉さんクロージングが

激しかったです(笑)

 

 

 

カンボジア人スタッフのお話では、

 

・この村は貧しい

・裁縫クラスを始めるのにもお金がかかる

(= 先生に払う給料はない?)

・事業を立ち上げる資金もない

 

だから、

お金を持っている日本人や外国人の

支援が必要です。

 

 

と。

 

 

わかるのだけれど、

なんだか腑に落ちない自分もいました。

 

事業を立ち上げる時や、

何かを始めるとき、お金もないし、

人も少ないし、何もないなか立ち上げるのは当然のこと。

 

それをなんとかして、カタチにしていくのが

ゼロからいちを生み出す醍醐味であり、

それが成長するってことなのでは?

 

それは、カンボジアだから、日本だから、ということではなく、

どこの国でも、誰であっても同じだと思います。

 

もちろん、助けを求めるのは簡単だけど・・・。

 

本当の支援って何だろうな?

と、いろいろ考えさせられました。

 

 

ボランティアも奥が深いですね……。

 

まずは、自分自身がもっともっと成長して

力をつけていきたいと思います。

 

 

貴重なお話しを聞かせてくださったみなさま

どうも、ありがとうございました。

 

番犬のチコ

 

※ 写真は内容と全く関係ないけど、番犬のチコ。

目を開けながら、いびきをかきます(笑)

 

 

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