全世界で話題?!|「90歳の老人が語る人生の教訓」とは?

the new classic というサイトで、興味深いことが書いてありました。

タイトルは、

全世界で話題、「90歳の老人が語る人生の教訓」とは?

 

アメリカなどのサイトで一種の「都市伝説」のようになっている、とのこと。

このサイトによると、この情報は

「90歳の老人が語る人生の教え」として知られており、

2006年5月28日にオハイオ州のプレーンディーラー紙に掲載されたものだそうです。

 

 

ここで紹介されている人生の教訓のうち

印象深かった10のレッスンをご紹介します。

 

 

引用:人生の教訓 45+5のレッスン

1) 迷ったら、次の小さな一歩を踏み出してみよう。

When in doubt, just take the next small step.

 

2) 誰かを憎むほどには、人生は長くない。

Life is too short to waste time hating anyone.

 

3) 誰かと一緒に泣こう。一人で泣くよりも楽になる。

Cry with someone. It’s more healing than crying alone.

 

4) 今日をしっかり生きられるなら、全てを乗り越えられる。

You can get through anything if you stay put in today.

 

5) 準備は抜かりなく、あとは流れに身を任せよう。

Overprepare, then go with the flow.

 

6) あなたの幸せの責任は、

   他の誰でもなく、あなた以外にはいない。

No one is in charge of your happiness except you.

 

7) 誰だろうと、何だろうと、許そう。

Forgive everyone everything.

 

8)  どんなにいい時も悪いときも、それは変わっていく。

However good or bad a situation is, it will change.

 

9) 毎日外に出よう。奇跡は至るところで待っている。

Get outside every day. Miracles are waiting everywhere

 

 10) 最後に残るのは、あなたが愛し続けたものだ。

All that truly matters in the end is that you loved.

 

>> 全文を読みたい方はこちら(the new classicより)

 

 

おじいちゃんの死から、最近、「生きる」ということを

考える時間が増えました。

 

なぜ、生きるのか?

 

こんな大きな問いに、すぐ答えは出せないのですが、

きっと、いろんなことを経験して、たくさんの人と出会って、

成長して次の世代に繋いでいく‥‥ということなのかな、と思います。

 

常に時代は変化し、社会や価値観も大きく変わります。

 

他人や環境を変えることは難しい。

結局、自分を変えるしかない。

 

 

いろんな理不尽ななことや、困難に遭遇しながらも

それでも、自分の気持ちに正直に、自分が愛することのためには

前に進み続けなければ、ならないんだろうな。

 

なぜなら、

人生は短い。あっという間に終わってしまうものだから。

 

今日という日も、精一杯生きていきたいと思います。

 
 

 

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